仮想通貨ネタ

草コイン投資はスタートアップ企業への投資だ!

もっと早くAmazonやAppleの株に投資しておけば良かった・・・!

こんな後悔をしたことはありませんか?

世界規模に発展する大企業も、必ずスタートアップ企業だった時代はあるのです。

その時期に投資家として株式に投資出来ていれば、リターンは相当なものですよね。

筆者は同じ後悔を繰り返さないため、仮想通貨、その中でも「草コイン」へ投資しています。

当記事では、「株式投資」と比較しながら草コイン投資の楽しみ方をお伝えします。

草コインとは
特に時価総額が小さく、投機性が高い仮想通貨。プロジェクトの進展次第で大きなリターンが期待できるが、そのままプロジェクトが無くなることも。まさにハイリスクハイリターン投資。

スタートアップ企業への投資の現実

どのような大企業にも、設立期は存在します。この時期に投資しておけば、「大企業」と呼ばれるころには相当なリターンが生まれているはずですよね。

しかし現実問題として一般的な個人投資家がこのようなスタートアップ企業の設立期に投資できる機会はなかなかありません。

設立期の資金調達は、主にベンチャーキャピタルエンジェル投資家から行われます。

ベンチャーキャピタル(venture capital、略称:VC)とは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(投資ファンド)のこと。主に高い成長率を有する未上場企業に対して投資を行い、資金を投下する。経営コンサルティングなどを提供し、投資先企業の価値向上を図る企業も存在する。担当者が取締役会等にも参加し、経営陣に対して監視・コントロール・指導を行うこともある。

(Wikipediaより)

エンジェル投資家またはエンジェル(ヨーロッパにおいてはビジネスエンジェルと呼ばれている)は、創業間もない企業に対し資金を供給する富裕な個人のことである。投資の見返りとして株式や転換社債を受け取ることが一般的である。エンジェル同士でグループを形成し、情報の共有や共同出資を行う動きも見られる。

(Wikipediaより)

創業間もない企業にとっては、まとまった資金調達が必要なので、上記のような投資家からドカンと支援して貰うわけです。

一般的な個人投資家が入れる余地は無いのが現実です。

そうなると、少額投資の個人投資家最速でベンチャー企業の株式を入手する方法はIPOということになりますが、IPOの時期には既に一定のレベルまで企業として成長しているはずなので、設立期に比較するとリターンは小さいでしょう。(リスクもその分小さいですが)

結局のところ、資金を持たない個人投資家が設立期のスタートアップ企業の株式を持つことはなかなかできません。

ただし、最近はここで諦める必要はありません。

仮想通貨の誕生により、ICOやIEOという資金調達手法が生まれたことで、個人投資家にもスタートアップ企業への投資のチャンスが巡って来ているのです。

ハイリスクハイリターンな草コイン投資

現在、国内外に数千種類の仮想通貨プロジェクトが存在すると言われています。

海外取引所では、誕生間もない仮想通貨が上場することも珍しくありません。

その中には、まだ知名度も時価総額も小さい通貨も多数眠っています。

この中から将来化けるコインを発掘できれば、大きなリターンを得ることが出来るかもしれません。

現状の仮想通貨の大半は、実質的には発行体・運営体の企業価値に等しいと言えるでしょう。

具体例をあげてみます。

リップルは時価総額を大きく上昇させた仮想通貨の1つですが、この価値上昇は「通貨」としての需要から価値が上がったわけではありません。

現状、通貨として普及しているとは言えないリップルが時価総額を上昇させた理由は、多くの人が運営体であるリップル社の方針に共感・期待したからだと言えます。

実質、リップル社に投資しているようなものですね。

つまり、まだ未熟な草コインに投資することは、そのプロジェクトや発行者に投資するようなものなので、スタートアップ企業への投資と同等なハイリスクハイリターンな投資が可能です。

現に私はNANJCOINTrueNewsSKILLCOINなどの国産コインやいくつかの海外草コインに投資していますが、これはスタートアップ企業への投資のつもりで保有しています。

長期的に保有し、将来知名度も時価総額も上昇した時に、大きなリターンを得ることを期待しています。

仮想通貨に投資する場合、仮想通貨市場の拡大という観点も期待できます。

仮想通貨市場全体の時価総額は約30兆円

株式市場全体は5,000兆円

各仮想通貨プロジェクトの発展には当然期待出来ますが、仮想通貨市場そのものが成長していく場合、妄想以上のリターンが得られる可能性もありますね!

ただし・・・

真逆の理屈で、仮想通貨市場全体が崩壊することもありますし、投資した仮想通貨プロジェクトが頓挫する可能性だって大いにあります。

草コイン投資は夢に溢れており、面白いですがスタートアップ企業の株式投資以上にハイリスクハイリターンであることをご認識の上、余剰資金で投資するようにしましょう。