NANJCOIN

【NANJCOIN×トークンエコノミー】NANJ経済圏が面白い!

NANJCOINスポーツをターゲットにした仮想通貨です。

NANJ経済圏を構築するトークンエコノミープロジェクトでもあります。

当記事では、トークンエコノミーとしてのNANJCOINに着目し、解説します。

当記事をご覧いただくことで、より一層NANJCOINの未来に期待できるようになるはずです!

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NANJ経済圏のテーマ

NANJ経済圏の中心はスポーツです。

スポーツ業界に、新たな資金の流れを生み出します。

これまで、スポーツ業界のマネタイズといえば、入場料、グッズ販売料が主でした。

決してマネタイズが上手いとは言える業界ではありませんが、ここに新しい資金の流れを生み出すことで、スポーツ業界全体の発展を促します。

スポーツに新しい価値をもたらす、魅力的なトークンエコノミーです。

NANJCOINホワイトペーパーより)

 

NANJ経済圏の登場人物

NANJ経済圏を構築するそれぞれの役割について考察します。

NANJCOINを中心としたトークンエコノミー(以下NANJ経済圏)には、「NANJ利用者をターゲットとした施策をするグループ」「NANJ利用者」「NANJCOINの消費先となるグループ」の主に3つのグループが存在し、それらの関係が効果的に相互作用することで経済圏が拡大します。NANJ経済圏への参加者はどのグループに所属することもでき、また2つのグループに同時に所属することも考えられます。

NANJCOINホワイトペーパーより)

 

インセンティブ提供者

スポーツ関連企業が担うことが想定されています。

「NANJ利用者をターゲットとした施策をするグループ」と位置付けられています。

NANJ経済圏において、スポーツ関連企業はその企業のサービス利用者にNANJを提供します。

NANJCOINホワイトペーパーにおいては、このユースケースとして健康アプリが挙げられています。ランニングで稼いだ距離に応じて、NANJCOINを配布する、という設定です。

このユースケースであればアプリを使って走ることでNANJを獲得できますので、多くの利用者が生まれることが想定されますね。

また、投げ銭でNANJを獲得したアスリートのNANJと引き換えにスポーツ用品やサービスを提供することも想定されています。

 

<スポーツ関連企業がNANJ経済圏に参入する企業側のメリット>
・サービス利用者の増加
・アスリートとの接点増加
<スポーツ関連企業がNANJ経済圏に参入するNANJ経済圏にとってのメリット>
・「取引所からの購入」以外にNANJを獲得する方法が生まれる
・スポーツ関連サービスの活発化

 

NANJ利用者

一般的なユーザー、NANJホルダーです。

現在はNANJホルダーとなるためには海外取引所でNANJCOINを購入するか、投げ銭を受け取るくらいしか方法がありませんが、今後、インセンティブ提供者の参入や国内上場が実現されると、NANJホルダーになるためのハードルは下がるでしょう。

NANJホルダーは増加することが予想されます。

このNANJホルダーに期待される役割は、NANJを使うことです。

アスリートへ「投げ銭(チップ)」という形でNANJCOINを送ります。

特に、NANJウォレットを使用することで、スポーツ観戦中にリアルタイムな投げ銭が可能です。リアルタイムな投げ銭は、これまでマネタイズするのが困難であった「感動」に金銭的価値をもたらすことになるでしょう。NANJウォレットはメッセージを添えることも可能ですので、アスリートのモチベーションアップも期待できますね。

また、NANJホルダーは将来的にスポーツチーム運営への参加権も得られる予定です。

2020年Q4までにNANJCOINを用いたvote機能によりスポーツチームの運営に誰もが参加できるモデルケースを実現する予定です。チームの運営権への一部介入のための手段として、譲渡、チームとのアドバイザリー契約、経済圏内でのNANJ利用者の連合による買収等が想定されています。

NANJCOINホワイトペーパーより)

 

消費先となるグループ

アスリートです。

NANJホルダーの投げ銭を受ける立場にあたります。

ここで得たNANJはそのままアスリートの収入とすることも可能ですし、インセンティブ提供者であるスポーツ関連企業のスポーツ用品、サービスを受け取ることも可能です。

 

NANJ経済圏の特徴~NANJでスポーツはもっと面白くなる~

「感動」に価値をもたらす

NANJ経済圏では、これまでマネタイズするのが困難であった「感動」に金銭的価値をもたらします。

「感動」がマネタイズされるNANJ経済圏では、今まで以上にファンを意識したプレーが生まれることが期待されます。

記録に残らないが記憶に残るプレー・選手がお金を得られるようになるわけですね。

スポーツがますます面白くなる、と言えるでしょう。

 

自律的好循環モデルの形成

NANJCOINが本当にスポーツ業界全体の発展を願っていることが表れている仕組みがこれです。

NANJ経済圏においては、人気選手・チームが獲得した投げ銭を、自動的に関連事業に再分配する機能が設けられることになっています。

2019年Q1にアスリート、スポーツチームを対象にプロクラス(仮称)のウォレット権限が付与される予定です。プロクラスのウォレット権限ではスマートコントラクトを用い、自らのウォレットに入金されるNANJCOINを任意の割合で自動的に希望するウォレットに分割することができます。これは通常、マネタイズが困難ながら意義あるスポーツ関連事業及び活動(パラスポーツ、ジュニアスポーツ、先端事業)への再投資を促進する機能として活用されます。

NANJCOINホワイトペーパーより)

「感動」をマネタイズできるようになったとしても、想定されるのは一部の人気チームや選手に資金が集中するだけの結果になりかねません

その課題を打ち取ったのがこの自律的好循環モデルです。

人気選手が得た投げ銭の一部をパラスポーツやジュニアスポーツなど、資金難な分野に再分配することで、スポーツ全体を支援することに繋げているのです。

一流スポーツ選手は社会貢献に積極的ですし、むしろ貢献の方法を探しているところもありますので、、社会貢献意識が高いアスリートやチームの参入意義を生み出しているとも言えますね。

 

NANJ経済圏は時代にマッチしている!

このNANJ経済圏の方針は、これからの時代にあった方針であると感じています。

 

「情報銀行」の普及

情報銀行」というサービスをご存知でしょうか。

2018年の夏頃に新聞を賑わせましたね。

三菱UFJ信託銀行がサービスを発表し、その後すぐに電通が追随する等、多方面の大手企業が注目しているサービスです。

「情報銀行」とは、各個人が個人情報を企業に提供し、その対価としてクーポンやサービスを得られる、という仕組みです。提供する情報は様々で、主に企業のマーケティング活動等に活かされます。

一般ユーザーは三菱UFJ信託銀行や電通の提供するスマホのアプリを利用します。企業側はアプリから得られた情報に対価を支払った上で利用するのです。具体的には個人の健康情報や行動情報、家計収支などが収集対象となっており、利用者は自分が提供する情報や相手企業を選択できます。

大手企業が積極的に進めてますので、このサービスは世の中にある程度浸透すると思われます。

 

これ、NANJ経済圏にとって追い風になると思うんです。

 

現時点では、アプリを利用して対価を得る、サービスを利用して対価を得る、ということは一般的ではありません。

「このアプリを使うとNANJが貰えるよ!」と言ったとしても、「そんなうまい話があるか?」「なんだか怪しい・・」となりかねないのです。

(NANJを配る側にもメリットがあるので、怪しいわけなどないのですが・・・)

 

「情報銀行」が浸透してくれれば、アプリを利用して対価を得る、という行動は今よりも一般的になっていると思われます

 

NANJに関連するアプリを利用し、対価を得る心理的ハードルも下がっていると思われますので、多くのユーザー獲得が期待できます。

 

「投げ銭」の普及

投げ銭はインターネット時代の新たな文化として発展していくことが期待されます。

※投げ銭については以下の記事で詳細に記載しています。

【NANJ/投げ銭】投げ銭の可能性について考えるNANJ公式ウォレットがリリースされたことで、NANJCOIN周辺では投げ銭が活発に行われるようになってきました。 私自身も投げた...

投げ銭が一般的になればなるほど、NANJ経済圏は拡大するでしょう。

投げ銭の原動力といえば、「感動」「興奮」「感謝」などでしょう。

これ、スポーツですべて叶えられますよね

 

NANJ経済圏の発展に向けて

NANJ経済圏が期待できることはこれまで述べてきたとおりですが、現状はまだまだです。

これといったインセンティブ提供者もいませんし、プロクラスウォレットのリリースも済んでいません。

しかしながら、サービスが整っていないからといって投機的な目線だけでNANJCOINと向かい合うのはもったいないと思います。

既にNANJウォレットもリリースされており、「投げ銭」は活発に行われ始めてますので、NANJの未来に期待しながら、NANJを使い始めてみてはいかがでしょうか。