NANJCOIN

【NANJCOINの終焉】NANJがオワコン化する未来を想像してみた・・・

突然ですが、私はNANJCOINが大好きです。

そのビジョンに共感し、NANJCOINのオープン戦(1sat上場)前から応援し、現在まで買い増しを続けています。

同じような「NANJファン」であるNANJホルダーは多いと思います。これがNANJCOINの強みであり、コミュニティの強さはNANJCOINに新たな価値を生み出しています。

しかし、ふと考えました。

今のように妄信的にNANJを応援していていいのかと。

これではただの思考停止ではないかと。

悪い面に目を向けてこそ本当のファンではないのかと。

というわけで、当記事ではNANJCOINオワコン化する可能性をあえて考察したいと思います。

悪い未来がやってくる可能性を考えた上で、しっかりと握力を高める、そんな記事にしたいと思います。

※当記事はちょっとした読み物としてご覧ください(ネタ記事)。以下記事ではNANJCOINについて真剣に考察しています。

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終焉①仮想通貨そのものの終わり

まあそれはそうでしょ、というケースですが、仮想通貨そのものが終わってしまえばNANJも終わりですよね。

仮想通貨そのものが法的に禁止される場合や、ブロックチェーン技術に致命的な欠陥が見つかり、技術そのものが衰退することなどが考えられます。

今の世の中の動向をみていると、ブロックチェーンや仮想通貨の技術面は評価する声が多いので、この可能性は低そうです。

終焉②スポーツ業界で覇権が取れない

これについては真剣に向き合う必要があると思います。

NANJの目標はスポーツ業界を中心にNANJ経済圏を構築することですが、世界規模に展開するためには、「スポーツと言えばNANJ」「仮想通貨といえばNANJ」と言われるほどの「中心」にならなくてはなりません。

いわゆる「2位じゃだめ」なんですよね。

最も有名で使われる通貨になるからこそ、NANJ経済圏が構築できて、世界規模に発展できるのです。

そう考えると、以下の2点は少し怖いです・・・

「スポーツ×仮想通貨」への大手参入

NANJがいち早く目を付けた「スポーツ×仮想通貨」の組み合わせ。

ビジネスチャンスに溢れており、NANJの目の付け所はさすがといえますが、だからこそ、大手企業もこの分野に参入する可能性は大いにあります。

既にこの分野においてはNANJCOINはそれなりに実績を残してきてますので、ちょっとやそっとの後発企業には負けないでしょう。

しかし、本気で大手が参入してきた場合、どうでしょうか。

ソフトバンクや楽天、DeNAなどスポーツチームを持つ大企業や、MIZUNOなどのスポーツメーカー、またはスポーツ庁のような行政機関が本気でスポーツトークンエコノミーの構築を進めてきた場合、1位の座を獲得するのは難しいかもしれません・・・

投げ銭プラットフォームのライバル

この記事の読者であれば、スポーツに投げ銭というと、「それはNANJでしょ!」と思う方は多いと思います。

しかし現実はそんなに甘くありません。

以下は、Googleで「投げ銭 スポーツ」と検索した結果です。

NANJの文字はどこにもありませんね。

表示されるのはエンゲートという投げ銭コミュニティサービスです。NEMチェーン上に構築されているサービスですね。

このように、投げ銭やスポーツの可能性に気付いているプロジェクトは多数存在します。

NANJはこういったプロジェクトに勝っていくか、もしくはしっかり共存していく必要があります。

おわりに

正直、NANJがオワコン化する未来はなかなか想像しがたいですが、ライバルプロジェクトの動向は要注目ですね。

ただし、NANJCOINは単なる投げ銭プロジェクト、スポーツ収益化プロジェクトではありません。

NANJ経済圏を構築するトークンエコノミープロジェクトであり、スポーツ全体の発展を目的にしているプロジェクトです。そういった意味では、唯一無二の存在ともいえ、大手企業や他の投げ銭プラットフォームに「勝つ」という概念ではなく、うまく共存できるのかもしれませんね。

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