NANJCOIN

祝!NANJCOIN一周年!有名企業の一周年を調べてみた。

 

2019年1月18日、本日はNANJCOIN誕生からちょうど一周年にあたります。

NANJ運営のイッチが匿名掲示板に「NANJCOIN」の書き込みを行なってから丸一年。感慨深いですね。

 

驚異的なスピードでプロジェクトを進めてきたNANJ。今後どこまで発展していくか楽しみです。

 

そこで当記事では、現在世界規模で活動する有名企業が1周年のタイミングではどのような状態だったのかを調査しました。

 

NANJもまだまだこれから、長期的な視点をより固める助けになれば幸いです。

 

世界的大企業の1周年!

Amazonの1年目は?

Amazonの法人登記は1994年7月(当時の法人名称は「Cadabra, Inc.」)です。

その1年後、Amazonはオンライン書店としてのサービスを開始しています。

現在のようにあらゆる商品を扱っているわけではなく、登記から1年のタイミングではあくまでも本屋さん。

株式もこの段階では非公開です。(登記から約3年後、NASDAQに上場)

Amazonの1周年時点はオンライン書店。

2019年にここまで世界中に普及するサービスになることは誰も想像できたかったのではないでしょうか。

Appleの1年目は?

1976年、スティーブ・ジョブズ氏がスティーブ・ウォズニアック氏と自宅のガレージで創業したことは有名ですね。

そこから1年の間にリリースされた製品が「Apple I(アップルワン)」、Apple初のマイクロコンピューターです。

(画像:Wikipediaより)

古く見えますが、これは当時は最先端の技術で、Appleは成功をおさめます。

しかしながら、この時点でiPhoneやiPadの誕生を予測できる人はまさかいないですよね。

(いたらジョブズを超える大物になってるはず笑)

この時点でのAppleは、大きな歴史の小さな一歩に過ぎません。

Googleの1年目は?

Googleのは1996年1月、スタンフォード大学の研究プロジェクトとして始まります。

検索エンジン理論を研究するプロジェクトですが、その1年目は主に研究に費やされます。

Googleが法人化するのはプロジェクト発足から1年半後の1998年9月です。

今となっては誰もが知る世界的な企業ですが、そのプロジェクト一周年時点では法人化すらされていなかったのですね。

まとめ

書店のAmazon、ガレージのApple、大学の研究プロジェクトのGoogle・・

2019年、これほどまで世界的に展開する企業になると誰が予測していたでしょうか。

 

NANJCOINも仮想通貨への逆風の中ですが、しっかりとプロジェクトを進めています。

数年後、10年後、NANJCOINがどのような姿になっているか楽しみです。

 

筆者はNANJ利用者兼投資家として、NANJを使って楽しみながら長い目でNANJを応援します。

あらためて、NANJCOIN一周年おめでとう🎊

 

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