NANJCOIN

仮想通貨NANJCOINでシュミレーション!ドルコスト平均法

筆者は仮想通貨NANJCOINに将来性を感じ投資しています。

NANJCOINを応援する気持ちで毎月買い増しを続けていますが、投資に対して利益も得たいのが本音です。

投資(投機)で利益を得るための大原則は「安いときに買って高いときに売ること」です。

しかしながら、今が高いのか安いのかの見極めは非常に難しく、「安いときに買う」ことは簡単ではありません。

そこで出てくるのが「ドルコスト平均法」です。

当記事では、NANJCOIN上場時からドルコスト平均法で投資を続けた場合、どうなっていくのかをシュミレーションします。

 

NANJCOINでシュミレーション!ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは・・?

株式などの金融商品を定期的一定金額ずつ購入する投資手法です。

「定期的」「一定金額」のルールを守ることで、結果的に安いときには多く購入でき、高いときには少ない数量を購入することとなります。

 

NANJCOINで1年分をシュミレーション

NANJCOINの上場後、毎月3万円を投資すると仮定しましょう。

それを12か月(~2019年2月)まで続けた場合、枚数や利益はどうなっているのでしょうか。

 

早速結果からご覧ください。

購入日 1NANJ価格(円) 購入枚数 累計枚数
3月16日(上場) 0.009 3,396,116 3,396,116
4月16日 0.165 182,284 3,578,400
5月16日 0.203 147,900 3,726,300
6月16日 0.152 197,859 3,924,159
7月16日 0.159 188,367 4,112,526
8月16日 0.070 426,526 4,539,052
9月16日 0.058 515,916 5,054,968
10月16日 0.051 589,196 5,644,164
11月16日 0.044 686,186 6,330,350
12月16日 0.022 1,378,253 7,708,603
1月16日 0.016 1,905,570 9,614,174
2月16日 0.016 1,896,329 11,510,503

※NANJの価格はCoinExchangeのBTC建て終値、ビットバンクのビットコイン円建て終値をもとに算出しています。

 

NANJの価格、下がってますね・・・

そのおかげもあり、毎月3万円と少額ですが2月には1000万枚に到達しています。

 

もう少し可視化してみましょう。

以下は毎月のNANJの価格(折れ線グラフ)と、購入枚数(棒グラフ)の推移です。

 

最も安値の上場時に大量に仕込み、その後高値で推移している間は少量を仕込み続けています。

価格が下落していった冬場には購入枚数が増えていますね。

これぞドルコスト平均法の醍醐味です。

安値に多く仕込むことで、効率的に1000万枚に到達しています。

(もちろん、上場時にまとめて1000万枚仕込めているのが最も効率的なのですが・・)

 

次に、利益を可視化してみましょう。

以下は投資金額(オレンジ:毎月3万円)と、保有NANJの評価額の比較です。

 

残念ながら、2019年2月時点では含み損です。

冬場の大暴落により、11月を境に含み損が続いていますね。

 

妄想シュミレーション

この先、NANJの価格が順調に上昇したと仮定しましょう。

購入日 1NANJ価格(円) 購入枚数 累計枚数
3月16日 0.032 948,162 12,458,665
4月16日 0.047 632,106 13,090,771
5月16日 0.063 474,079 13,564,850
6月16日 0.079 379,262 13,944,112

この場合、利益はどうなるのでしょうか。

 

先ほどの利益のグラフにこの妄想を付け加えてみます。

 

この調子でNANJが6月に0.08円ほどになっていれば、投入48万円に対して評価額は110万円と、60万円以上の利益を得られます。

ドルコスト平均法で枚数を増やしていますので、NANJが上昇した際のリターンも大きくなるのです。

 

おわりに

ドルコスト平均法でNANJCOINに投資している場合、2019年2月時点では含み損という悲しい結果でした。

しかしながら、枚数は着実に増えていますので、NANJが上昇した際にはより大きなリターンが得られます。

実は筆者も、このシュミレーションとは少し異なりますが似たような手法でNANJに投資しています。

 

ドルコスト平均法は枚数を増やすことに着目していますので、将来その投資先が値上がりするのが大前提です。

あなたが将来期待する投資先があるのであれば、安値を見極めるのが苦手なのであれば、淡々とドルコスト平均法で集めてみるのはいかがでしょうか。