NANJCOIN

NANJCOIN(nanjコイン)の今後・将来性に期待する5つの理由

NANJCOINはスポーツに特化した仮想通貨です。

過去記事では、NANJとは?という観点からNANJCOINの歴史や強みを紹介してきました。これまでは NANJの過去や現在に注目していましたが、当記事はNANJCOINの未来について考えてみます。

NANJCOINとは?強みや歴史はこちら

NANJCOINとは?特徴・課題・将来性!スポーツを活性化する仮想通貨当記は・・・ NANJCOINに興味を持った方が、より詳しくNANJのプロジェクト内容を知ることを目的にしています。 NAN...

結論からお伝えすると、NANJCOINの未来は非常に明るいと考えています。
そう考える5つの理由をご紹介します!

NANJCOINの今後・将来性に期待する理由

理由その① NANJ SDKの開花

NANJの強みは、やはりSDK(ソフトウェア開発キット)の存在です。

<そもそもSDKって・・・?>
オモチャのブロックで、家を作るために屋根のパーツが準備されてたりしますよね。屋根のパーツが準備されてるので、わざわざピースで屋根を作る必要はありません。
NANJのSDKもこれと同じイメージです。SDKという形でNANJに関するパーツを運営が用意しているので、アプリを開発したい開発者はNANJに関する機能を1から構築する必要が無いのです。
NANJを絡めたアプリケーションの開発が非常に楽になるツールです。
(このブロックの例えはSDK発表当時、Discordで有能なホルダーに教えていただいた例えです。)

具体的にSDKで実装できる機能が公式HP上で紹介されています。

SDKを実装する事で以下の機能がご利用頂けます。
・ウォレットの作成
・NANJの送信(256文字以内のメッセージがつけられます)
・QRコードによるウォレットアドレス読込
・NFCデバイスによるウォレットアドレス読込
・NANJ/日本円の概算
・NANJ送受信の履歴取得
・秘密鍵の保存
・秘密鍵による復元

(NANJCOIN公式HPより)

さらにSDKを使用することで、通貨の送信の際にGAS(少量のイーサリアム)が不要になります。GAS問題はイーサリアムトークンの抱える大きな課題ですが、その課題をクリアしており、非常に便利な機能です。

これらの便利な機能が簡単に実装できることに加え、アプリ開発者にはNANJが使われる度に消費NANJ0.5%の報酬が入ります。

開発者にとって、NANJ SDKを使用して開発する動機づけは十分ですよね。

そしてこのNANJ SDKはNANJコミュニティの強さと非常に相性が良いです。

NANJCOINは優秀なホルダーが多く、有志による活動が活発なことで知られています。

このコミュニティにSDKというツールが投下されたのですから、SDK開発が活性化しないわけがないですよね。(DiscordやTwitter上で、開発に着手するエンジニアの発言も多くみられました)

このSDKの公開は8月です。

そこから開発者たちの開発はスタートしていますので、おそらくこの先半年~1年間の間に、NANJ SDKを利用したアプリのリリース報告が続々と見られると期待しています。

その都度、NANJCOINの知名度は向上し、NANJ経済圏は拡大していくでしょう!

理由その② ウォレット普及によるNANJの「使えるコイン」化

SDKと並ぶNANJCOINの武器と言えるのがNANJウォレットです。

投げ銭が活発に行われていることもあり、NANJウォレットをきっかけに新規NANJホルダーとなった方の報告もTwitter上などで多く見られます。

当然、SDKと同様にGAS無しでNANJの送受信が可能になりますので、NANJCOINは今後ますます「使えるコイン」として発展していくでしょう。

何よりも、メッセージ付きで投げ銭が出来るなど、「使いたくなるコイン」なんですよね。

また、2018年11月のアップデートでNANJウォレットのQRコードはNANJデザインとなりました。

これを見せるだけでも、NANJのイかした遊び心が伝わりますし、話題性は十分でしょう。

※以下は筆者のQRコードです。

理由その③ スポーツビジネスの将来性

NANJCOINのメインターゲットとなる「スポーツ」については、歴史の長い世界なので既に入る余地が無いように感じるかもしれません。

しかし、むしろ「ビジネス」という観点ではスポーツ市場は非常に未熟な市場です。

現在、スポーツでビジネスとして成功しているものは一部のプロスポーツの世界だけです。

広告収入・観戦チケット料・グッズ販売などで収益化しているケースがほとんどです。選手側に目を向けると、サラリーマンやアルバイトと並行して競技に打ち込むマイナースポーツ選手も多いです。

収益化の手段が乏しく、そもそも収益化できていない競技も多いのが現状なのです。

NANJCOINはこの市場に仮想通貨を絡めることで、新たな「お金」の概念を生み出します。

課題が多い市場だからこそ、今後の成長が見込める市場と言えるでしょう。

このような市場をターゲットにしているだけでNANJCOINの目の付け所はさすがですが、さらにNANJCOINはパラスポーツやeスポーツもターゲットにしています。

パラスポーツやeスポーツ(特にeスポーツ)は業界内外からの注目が非常に高まっており、既にここで実績(※)を残し始めているNANJCOINは今後も各界からの注目度を増していくと感じています。

※パラスポーツへの支援を評価され、スポーツ庁から障害者スポーツ団体支援企業として認められています。また、eスポーツにおいても数回にわたって投げ銭イベント、観戦イベントを成功させています。

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しっかりと成長市場をターゲットにしてるNANJCOIN、期待できますね。

理由その④ 「投げ銭」という文化の発展

投げ銭については以下の記事で考察しているとおりインターネット時代の「文化」として発展すると考えています。

【NANJ/投げ銭】投げ銭の可能性について考えるNANJ公式ウォレットがリリースされたことで、NANJCOIN周辺では投げ銭が活発に行われるようになってきました。 私自身も投げた...

基本的に通貨は使われれば使われるほどその価値は上昇します。

NANJCOINはウォレットやSDKにより、使いやすい、使いたくなる環境は整ってますので、今後の投げ銭文化をリードする存在になるはずです。

「文化」をリードする企業、通貨となり、自身の価値も高めていってほしいところですね。

理由その⑤ NANJの国内取引所上場、ロードマップ実現

NANJCOINはこれまで全てをロードマップ通りに進めて来ています。

まさに「有言実行を積み重ねる運営陣」と言えます。

この運営陣が2018年9月に更新したロードマップにて、2019年3月までに国内取引所上場を宣言しています。

これはある程度すでに勝算があるのでは・・?と考えてしまいますね。

取引所上場は繊細な問題です。NANJはまっとうに活動していても、仮想通貨全体が締め付けを食らって上場が認められない、ということも大いにあると思いますので、過度な期待は禁物です。
個人的に嬉しかったのは、2021年に「全分野のスポーツでの導入」を目指していることです。
当初のNANJCOINは野球に偏っていた印象ですが、ターゲットが大きく拡大したことが表されています。
これが実現される頃にはNANJCOINは世界的な仮想通貨になっているでしょう。
※個人的には野球大好きなので、初期にホルダー間で盛り上がった球団運営も目指してほしいですけどね!

終わりに

NANJが大好きなNANJホルダーによるNANJ好きのための記事なので、かなり見解には偏りがあるかもしれませんが、私は本気で信じてNANJを保有し、応援しています。

NANJが大きく発展すれば、スポーツが面白くなることは間違いないと思いますので、今後が楽しみですね!