NANJCOIN

なぜ発信されない?NANJCOINの情報発信・広報活動について

NANJCOINはプロジェクト発足以降、驚異的なスピードでプロジェクトを進めて来ました。

海外取引所への上場、SDKやウォレットの開発、eスポーツとのコラボ企画などなど・・

 

ところがここ数か月は大きな発表もなく、NANJCOINの価格自体も低迷しています。

 

この状況から、NANJ運営やプロジェクトの進展への不満の声もちらほら聞こえます。

 

当記事では、あらためてNANJの情報発信について考えます。

不安に思うのは当然ですが、今は待つ時期です。NANJの開花を楽しみに待ちましょう。

 

なぜ発信されない?NANJCOINの情報発信・広報活動について

NANJCOINの情報発信が減少した理由

まずは情報発信が減少している理由を整理してみましょう。

主に考えられる理由は2点です。

・NDA(秘密保持契約)
・法規制が不透明

 

NDA(秘密保持契約)

NANJの提携に関する情報は提携先とのNDA(秘密保持契約)の都合上、提携先の同意なしに公開できません。

○○と提携しました!

○○と打ち合わせしました!

など、簡単な情報も公開できません。

 

ウォレットやSDKの開発など、NANJ単独で進められる分野はスピード感をもって進んできています。

今後のNANJはそのウォレットやSDKをいかに使ってもらうか、他社(他者)を巻き込みプロジェクトを進めていく必要がありますが、関係者が増えたことでその分機動力が鈍り、スピード感も遅くなっているのでしょう。

法規制が不透明

仮想通貨をめぐるルールはまだまだ整備中です。

NANJCOINは国内仮想通貨取引所への目指していますので、国内法に準拠する必要がありますが、そもそもその国内ルールが不透明という難しい状況です。

何が国内上場において問題視されるのか分からない状況なので、運営は常に発言に気を配っています。

特に国内に上場していない現在の状況で、勧誘行為と捉えられる発言は極めて危険なため、運営からNANJCOINを宣伝することも難しくなっています。

 

NANJユーザーは現状をどう捉える?

情報発信の難しさは先述のとおりです。

それでは、ユーザーは現状をどのように捉えれば良いのでしょうか。

 

現在のNANJCOINは種まきのフェーズなのだと割り切りましょう。

 

将来のNANJの開花に向けて、現在も着々と地中には種が蒔かれているはずです。

 

NANJが情報を公にできない理由として、運営自身からもNDAが理由として説明されることもありますが、これは裏を返せばNDAを結ぶ相手が存在するということです。

 

現在は世間の仮想通貨のイメージは最悪なので、NDAを結んだ提携先は情報公開を嫌うでしょう。

そのため、なかなか表には情報は出て来ません。

 

今は厳しい状況ですが、国内のルールが整備されれば情報発信は活発化するはずですし、ルールが整備される頃には世間の仮想通貨のイメージも改善していると思われます。

そうなればNDAを締結している提携先との情報公開も進むはずです。

 

今蒔いた種が発芽し、大きく開花する瞬間は必ずくるはずです。

 

ユーザーは基本的には待つことしかできませんが、運営が情報発信が出来ないのであればユーザー自身が発信する、という手もあります。

草の根的に活動し、NANJが開花するときの爆発力を少しでも高めたい、という気持ちで筆者は情報発信を続ける所存です。