NANJCOIN

NANJCOINの暴落・価格低迷 / 一時は1sat-2satへ

国内の規制が不透明な状況から、思うようにプロジェクトを進められていないNANJCOIN。

筆者はNANJCOINの発足直後からNANJを応援してきていますが、いよいよ厳しい局面を迎えてきています。

というのも、2019年5月のゴールデンウィークの最中、ついに2satの買い板が崩れ、NANJの価格帯は2sat-1satへ下落したのです。

当記事では、このNANJの価格低下について考えてみます。

 

NANJの暴落~2sat-1satへ~

NANJCOINにとって、3sat-2satから2sat-1satに下落するのは、それまでの価格下落とは全く異なった意味を持ちます

NANJCOINといえば、「1sat上場」や「オープン戦」と呼ばれる上場が有名ですが、この上場時点の価格帯が2sat-1satなのです。

NANJはプロジェクト発足直後から驚異のスピードで発展したプロジェクトですので、上場時点を底値に、価格上昇を続けました。

 

今回、NANJCOINの価格帯が2sat-1satまで下落したということは、ついに上場時点の価格まで戻ってしまったことを意味しており、過去最低価格への到達目前ということです。

(ビットコイン価格も暴落したので、円建てで見ると既に過去最低価格を割っているのですが・・・)

 

これ以上下落すると、たとえオープン戦組であっても含み損をかかえることになり、NANJをホールドしている投資家は誰も儲けを得られない、という事態になります。

 

この状況でのNANJCOINのチャートの動きから、現在のNANJホルダーの傾向が掴めたのでご紹介します。

 

最低価格帯での動きから見えたNANJホルダー層

最低価格が視界に入った際、しばしば見られる光景は狼狽売りです。

特に投機目線が強い草コインでは、最低価格帯への暴落が見えた段階で多くの投資家(投機家)が投げ売りを実行します。

損をする前に出来るだけ早く売ってしまいたい心理が働くので、売りが止まらなくなるのです。

一時は乱発した国産プロジェクトの多くもこの投げ売りにより1sat未満で身動きが取れなくなっています。

NANJCOINも1satで身動きが取れなくなる可能性が見えてきているのです。

 

しかしながら、今回NANJCOINが2sat-1satに下落した際、顕著な投げ売りは見られませんでした。

むしろ2satでの買いが強まり、すぐに3sat-2satに回復したのです。

 

この動きから、NANJCOINのホルダー層はもはや投機家主体ではなく、未来に期待している投資家層が多数派を占めていることが見て取れます。

 

NANJCOINのビジョンに共感して、期待して投資しているからこそ、一時の価格低迷でも狼狽することなく、むしろ淡々と買い増しを続けているのですね。

 

プロジェクトの進展が見えない状況にも関わらず、このような強い動きが見られたのはNANJCOINのコミュニティの強さの表れですね。

 

もちろん、現在も予断を許さない状況ではありますが、この強いコミュニティと一緒に筆者もNANJCOINの応援を続けたいと感じました。