仮想通貨紹介

【NinjaCoin】仮想通貨忍者コインまとめ~Tebura~

2018年11月3日に海外仮想通貨取引所MERCATOXへの上場を発表したNinjaCoinが話題になっています。

せっかくなのでプロジェクト内容について調べてみました。

このプロジェクト、なかなか面白いです!

NinjaCoin(忍者コイン)とは?

旅行をテーマにした仮想通貨

すべての旅行者の格差をゼロにする国産仮想通貨」がNinjaCoinのテーマです。

ブロックチェーン技術を活用し、時間・言葉・資金など全ての旅行者が抱える問題を仮想通貨「NinjaCoin」を共通通貨としたプラットフォームで解消します。世界中の旅行者が格差なく旅行を楽しめる世界を実現し、非中央集権的なモノとカネのフローを通じて、地域経済の発展に貢献することを目指したプロジェクトです。

(NinjaCoin公式ホームページよりhttp://tebura.ninja/ico/?lang=ja

総発行枚数30億枚イーサリアムトークンです。

既に”Tebura”というサービスを開始しており、そこにブロックチェーン技術を組み合わせることで旅行者の課題を解決します。

Teburaは、荷物預かり場所を探して、予約できるサイトです。
東京駅でピックアップ預かりサービスも提供しています。
Teburaとは、レストラン、カフェ、観光施設や、遊休施設の空き時間・空きスペースを「荷物預かり店舗」として活用・提供し、荷物を預けたい旅行者とマッチングするサービスです。英語対応のアプリケーションによって日本に不慣れな訪日観光客も簡単に利用することができます。コインロッカーが埋まっていてお困りの日本人やビジネスマンにとっても、より便利で身近な手荷物預けサービスです。
(NinjaCoin公式ホームページよりhttp://tebura.ninja/ico/?lang=ja

NinjaCoinが解決する3つの課題

旅行につきものである「時間・言葉・資金」の問題について、以下の観点でNinjaCoinは課題解決に取り組みます。

時間

荷物受取サービス

NinjaCoinを決済手段とした「手荷物関連サービス(手荷物預かり、配送など)」を非中央集権的に様々な店舗へ広げていきます。ホテルへ行く必要もなく、さらなるに時間の有効活用が可能となります。

(NinjaCoin公式ホームページより)

こちらはすでに動き出しているサービスです。「手ぶらで観光」をテーマにしたTeburaとして、既に手荷物預かりサービス、配送サービスが提供されています。

言葉

多言語翻訳サービス

NinjaCoinを報酬とした翻訳ツールや現地ガイドプランナーを提案し、旅行につきまとう言葉の問題を到着してすぐに解消できる環境を構築していきます。

(NinjaCoin公式ホームページより)

海外で言語の壁に苦労した経験のある方も多いでしょう。海外旅行につきものなのが言葉の壁です。NinjaCoinは翻訳ツールや現地ガイドを提案するマッチングサイトのようなプラットフォームの構築を目指しています。

2019年の世界ラグビー、2020年には東京オリンピックが開催されるなど、日本を訪れる外国人観光客が増えることも想定されます。NinjaCoinはこのような世の中の動きをとらえ、課題解決に向かいます。

資金

融資で資金の問題を解決

所得が少ない人や貧困国出身の人は旅行そのものが困難です。NinjaCoinをそのような方へ融資し、翻訳や通訳など「言葉の問題」解消の実働的な役割を担うことを対価する環境を構築します。

(NinjaCoin公式ホームページより)

NinjaCoinのテーマである「すべての旅行者の格差をゼロにする国産仮想通貨」を実現するためにクリアしたい課題ですね。実際に経済的な支援を行うことを掲げています。

運営主体は?

株式会社セームページにより運営されていましたが、2018年より、「一般社団法人手ぶら観光協会」を設立し非営利組織として運営されています。

※利益追求ではなく、あくまでも素晴らしい旅行環境を構築するため、非営利組織化しています。

現在は主に”Tebura”サービスを提供しています。

ここが面白いNinjaCoin

インバウンドを意識

インバウンドとは・・
外国人が訪れてくる旅行を指します。訪日旅行です。(対義語:アウトバウンド)

既にTeburaのサービスは英語対応を実装する等、NinjaCoinは外国人への対応も万全です。

東京オリンピックも控えており、今後の日本はインバウンドが盛り上がることが期待されます。

インバウンドの盛り上がりに合わせてTeburaを普及させることが出来れば、その他サービスの展開や海外進出もスムーズに進められることが期待できます。

非営利組織、中央集権完全否定(2023年ロードマップ)

繰り返しになりますが、NinjaCoinは非営利組織として運営されています。

利益追求ではなく、あくまでも素晴らしい旅行環境を構築するため、非営利組織化しているのです。

非営利化の先の最終目標は、NinjaCoinのプラットフォームを非中央集権的に開放することです。

ロードマップにはこのように記載されています。

2023以降
手ぶら観光協会および株式会社セームページ解体、プロトコルのみ残す

(NinjaCoin公式ホームページより)

運営を解散する」と宣言しているのですね。

「改ざんが不可能で非中央集権的なテクノロジー」が仮想通貨の売りです。結果として中央集権的に運営される仮想通貨プロジェクトが多い中、ここまで大胆に仮想通貨らしい目標を掲げているのは面白いです。

代表が忍者

最高責任者の高木氏、見ての通り忍者です。

実際にこの格好でカンファレンスにも登壇しているようです。個人的にはこういったユーモアは好きです。印象に残りますしね。

経歴を見る限り優秀そうなお方です。

独学で英語とプログラミングを習得し、「世界中の情報格差を失くす」ことを理念に2013年にバングラディッシュにてIT会社を設立。日本へ拠点を移し2016年8月より世界初の荷物預かりサービス「Tebura」を開始。数々のビジネスコンテストで賞を獲得、メディア掲載など注目を集めている。2017年からブロックチェーン業界に本格参入してからは、NinjaCoinを中心にした観光事業プラットフォームシステムの構築に取り組んでいる

(NinjaCoin公式ホームページより)

不透明な仮想通貨プロジェクトは多いですが、こうして顔が見えているのは安心材料でもありますね。他の運営人もホームページ上に顔写真付きでプロフィールが公開されています。

ここが安心NinjaCoin

既にTeburaサービスを提供済

仮想通貨ありきでスタートし、なかなかプロダクトが出てこない・・・という仮想プロジェクトは多いです。NinjaCoinはすでにTeburaという形でサービスを展開しており、このTeburaを中心にNinjaCoinも展開していきます。

既にプロダクトが確立されている点は、他の仮想通貨プロジェクトよりも一歩リードしていると言えるでしょう。

多数の企業提携、行政機関も

ホワイトペーパーの最終ページでは、パートナー企業が多数掲載されています。

その中にはH.I.Sやドン・キホーテ等の有名企業や、神戸市や熊本市等の行政機関も名を連ねています。

これまでTeburaが堅実に運営されてきたことを物語っており、大きな安心材料になりますね。

エアドロ受付中!

2018年11月15日まで、上場記念のエアードロップを受付中です!

エアドロップ・・
宣伝も兼ねて仮想通貨を無償で配布することです。上場前のプロジェクトや上場直後のプロジェクトで実施されることが多いです。

<受付はこちら↓>

https://samepagenet.com/airdrop-campaign/

期待できるプロジェクトですので、間に合ううちに貰っておきましょう!

エアドロップといえば、夢でいっぱいですのでこちらの記事もどうぞ。

【ドロリ人!?】XEM、NANJのエアドロップをご紹介!あのNEM(XEM)はエアドロップで1億5000万円を配布した! マーケティングの一環として、仮想通貨を無償で配布するエアドロップ。 ...

<参考リンク>

NinjaCoin公式ウェブサイト http://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Medium(ブログ) https://medium.com/@ninjacoin

Tebura Ninjaサービスウェブサイト http://bit.ly/teburaninja

株式会社セームページ https://samepagenet.com/