SKILLCOIN

【SKILLCOIN進捗報告】実証実験まで秒読み?画面イメージも公開!

11/29にSKILLCOINから開発状況の進捗報告がありました。

SKILLCOINは派手さはありませんが、他の国産仮想通貨プロジェクトとは一線を画す堅実な運営が特徴です。

当記事では、SKILLCOINの最新のお知らせを受けて、SKILLCOINをさらに深掘りしていきます。

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SKILLCOIN最新のお知らせ概要

まずは以下のお知らせをご覧ください。

https://medium.com/skillcoin/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-40d292ae708f

SKILLCOINのお知らせはいつも簡潔でわかりやすいので、特に解説も不要だと思いますが、今回のお知らせのポイントは3点です。

 

・実証実験に向けて最終調整中
・実証実験の目的
・画面イメージの公開

 

今回のお知らせのポイント

実証実験に向けて最終調整中

現在、実証実験の実施に向けて被験者の調整やオリエンテーション準備など最終的な調整を行っています。

お知らせ抜粋)

これまでも開発や実証実験の提携先の選定が順調であることが報告されてきていましたが、実証実験の開始に向けて最終調整の段階に入ったことが分かります。

ロードマップの予定通り、2018年内の実証実験開始は実現できそうといったところでしょうか。

 

実証実験の目的

今回の実証実験では、本プロダクトが職歴情報をブロックチェーンに記録するDAppとして実サービスレベルでワークすること、また、登録される職歴情報が人材評価の観点で有用な情報となりうることを検証する予定です。

お知らせ抜粋)

今回のお知らせでは実証実験の内容についてもわずかではありますが触れられています。

おおむね想定通りの内容ですが、「登録される職歴情報が人材評価の観点で有用な情報となりうること」については興味深いです。

これを正しく検証するためには、相応の提携先が必要になるはずです。

業務提携はおそらく守秘義務契約を結んでいるものと思われますので、提携先が発表される頃にはSKILLCOINはなかなか面白いことになっているでしょう。

 

SKILLCOINプラットフォームのイメージ画像

今回のお知らせで公開されたのは以下1枚のみです。

実証実験用のLP(ランディングページ)であり、非常にシンプルなつくりであることが見て取れます。

まだまだα版なので今後改定もあるのでしょうが、個人的には今の形は好きです。

SKILLCOINはいわゆる転職サイトに代替する存在になっていくはずなので、扱う情報量は膨大で、専門的な要素も高くなります。

高度な情報を膨大に扱うとなると、サイトの構成がシンプルであることは必須条件でしょう。

ログイン後の画面の公開はまだ先のようですが、シンプルなコンセプトは貫いていただきたいところです。

これからの展望

SKILLCOINは定期的に進捗報告もなされ、安定的に運営されていますが、一方で具体的な情報がなかなか出てこないのも事実です。

これは業務提携契約の都合上、情報公開に制限がかかっているためですが、やはり具体的な情報が無い中ではホルダーは不安になるでしょう。

現に相場は低迷している現状です。

そんな中、今回のお知らせにはうれしい一言も添えられていました。

業務提携契約の関係上、情報開示する内容の選定は慎重に行う必要がある状況ですが、今後サービス構成やブロックチェーン技術活用に関するテクニカルな情報や、実証実験の状況に関することなど、できるだけ多くの情報を皆様にお届けできるよう努めて参ります。

お知らせ抜粋)

ホルダーの不安を感じ取ってくれてでしょうか、今後の情報公開について言及されています。

SKILLCOINが順調に進んでいることが言葉だけでなく、目に見える形で開示されたとき、SKILLCOINの時代がやってくるでしょう。