ビジネスネタ

【スピーチネタ】朝礼のスピーチはアンジャッシュを使え!

朝の朝礼で順番にスピーチをする企業、多いと思います。

何度かスピーチをするうちに、ネタが尽きてしまうこともあるでしょう。

実は「お笑い」、スピーチのネタにぴったりなんです。

ここでは「お笑い」をどのようにスピーチに絡めていくか、をご紹介させていただきます。

↓スピーチの原稿の作り方はこの記事↓

【スピーチ】朝礼スピーチ!目的とネタの作り方朝、順番でスピーチをする企業って多いみたいですね。 他の人のスピーチを聞くのは楽しいですし、私はスピーチ実施賛成派です。 当...

なぜ「お笑い」がネタになるのか

「ボケ」が会話の中で噛み合わない言葉を発し、「ツッコミ」が突っ込むことで笑いが起きる。漫才やコントでよく見られる光景です。

これ、「お笑い」では大袈裟に表現されているだけで、ビジネスの場でもよく見られるシーンなんです。

会社のワンシーンを思い描いてみましょう。
Aさん「(〇〇商事の)田中さんにこの書類送っといて!」
Bさん「(△△銀行の)田中さんですね!了解です!」
~数日後~
Aさん「△△銀行にあの書類届いてるって連絡来たぞ!どうなってんだよ!?」
Bさん「ええ!?△△銀行の田中さんじゃなかったんですか・・!?」
Aさん「はあ!?〇〇商事の田中さんだよ!」

これも、結局会話が噛み合っていない、「コミュニケーションが失敗」している状態なんですね。

「お笑い」のように笑える状況ではないですが・・・笑

このように共通点のあるお笑い、スピーチのネタにもしやすいです。

<スピーチでのお笑いの取り上げ方>
コミュニケーションの大切さ

お笑いを題材に導入

上記のようなビジネスの失敗と繋げる

コミュニケーションの大切さ

というわけで、お笑いはコミュニケーションの大切さを伝える導入の話題にピッタリなんです!

朝礼のスピーチはアンジャッシュを使え!

先ほど、「コミュニケーションの失敗」はお笑いとビジネスの共通点であることをお伝えしました。

この、「コミュニケーションの失敗」こそ、アンジャッシュの代名詞、

「すれ違いコント」です!

〈すれ違いコントとは?〉
渡部さんは〇〇の話をしているのに、児嶋さんは△△の話をしているシチュエーション。
2人の間では何故か会話が噛み合ってしまうので、側から見てると面白い、という芸風です。
(例)職員室で恋愛の話をする生徒と勉強の話をする生徒

さきほどの〇〇商事と△△銀行の例も、面白くはないですがまさに「すれ違いコント状態」ですよね!

アンジャッシュのすれ違いコントは、ビジネスの悪い例としてうってつけなんです。

アンジャッシュを絡めた例文

ご参考として原稿を考えて見ました!

扱う芸人さんや、仕事の例を変えることで、ご自身にあった内容に変えてみてくださいね!

<例文>
「正確に伝える」ということはとても重要です。今回は、コミュニケーションについてお話をさせていただきます。
みなさん、「アンジャッシュ」はご存知でしょうか。「すれ違いコント」で有名ですよね。
先日見たネタでは、一方の生徒は恋愛の話をしてるつもりで会話をしているのに、もう一方の生徒は勉強の会話をしているつもり、というすれ違いのシチュエーションでした。このすれ違いにより生まれる勘違いが面白いのですが、実はこのすれ違いは普段の仕事の場でも起こっていることなのではないかと思いました。例えば、〇〇の事務について私を話しているつもりなのに、相手は△△の事務のことだと思って聞いている状況などです。仕事の場で起こりうる、典型的なすれ違いですが、この結果起こるのは笑いではなくトラブルです。こうしたすれ違いによるトラブルを避けるためにも、「正確に伝える」ことを意識して仕事をしたいと思います。面白くてコミュニケーションについても教えてくれるアンジャッシュ、オススメなので是非みなさんも見てください。