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外の世界を知ろう! 一度は転職活動をするべき理由

この記事は・・・
転職するか迷ってる人、今の仕事に不満はあるけど、転職までは踏み切れない人向けの記事です!
転職活動は(結果として転職しなくても)今すぐやっておくべき!

転職活動のメリット

転職に成功すれば、労働環境の改善や収入アップなど、様々なメリットがあることは想像できると思います。

それに加えて、私は転職活動そのものにもメリットがあると考えてます!

世の中の動向や自分の価値を知れる

求人を見ることで、世の中でどのような人材が求められているのかを知る事ができます。

また、実際に面接を進め、内定を得るところまで進めば、年収の提示も受けるでしょう。

これによって社外における自分の評価を知ることができます。また、求人の求める人材と自分のスキル・経験を比較する事で自分の強み、弱みを理解することが出来るでしょう。

そして何より、会社の外にも自分を必要としてくれる場がある、という「自信」を得ることが出来ます。

現在の仕事にも良い影響!

結果として社内でのパフォーマンスにもプラスの影響を与えます。

選択肢が会社にとどまることしか無い状態では、理不尽な上司やしきたりに直面しても従わざるを得ないですが、「いざとなったら出れば良い」というメンタルで仕事が出来れば、思い切った大胆な仕事が出来るようになります。

周囲を気にして小さくまとまるよりも、社内で目立つようになり、評価も上がっていくでしょう。

自分のキャリアを見つめ直す良い機会になる

「隣の芝生は青い」という言葉がある通り、ずっと同じ組織に所属していると、外の環境が羨ましく見えてきます。また、自分の組織の悪い所にも気がつくようになるため、「外に出たい」という心理が働きやすいです。

そんな心理状態の時に、他企業に触れることは効果的です。

他社の待遇、環境を転職活動を通して知ることで、現在の職場と比較することができます。

比較してみると、今の職場・キャリアも悪くないと思えるかもしれません。思えなければ、いっそのこと飛び出してしまいましょう。

転職活動のデメリット

時間確保が困難

面接官は人事部だけではなく、実際に配属先の上司にあたる社員が務めることも多いです。

そうなると、面接時間は平日、遅くても19時や20時開始となる場合が一般的です。

必ずしも面接会場が会社近辺というわけではないと思いますので、仕事が忙しい人にとっては面接の時間を確保するのは至難のわざです。

内定を得るまで条件詳細がわからない

求人の多くは想定年収に幅をもたせていたり、そもそも非公開だったりします。

内定を得て初めて知らされ、想像よりも低い年収を提示されることは珍しくありません。

忙しいなか時間を捻出して、ようやく得た内定が低収入となると、ガックリきますね。

転職活動のはじめ方

よっぽど気になる企業がある場合は、直接採用担当に連絡を取る方法もありますが、基本的には転職サイトか転職エージェントを利用します。

求人サイトって?

例:リクナビNEXT、マイナビ転職

サイト上に求人情報が掲載されています。

サイト上の求人から、気になる求人を探します。

転職エージェントって?

例:リクルートエージェント、パソナキャリア

「エージェント」と呼ばれる転職活動のプロが、転職活動の担当者として面倒を見てくれす。求職者の意向を踏まえて、求人情報を提示してくれます。

また、市場の動向を教えてくれたり、職務経歴書の添削などを行ってくれるのもエージェントのメリットです。

求人サイトか?転職エージェントか?

オススメは圧倒的に転職エージェントです!

電話やメールがバンバン来るので若干面倒ではあるのですが(笑)、得られる情報量が桁違いです。

求人サイトはあくまでも自分の知識の範囲内で求人を探すのに対し、エージェント経由であれば意外な観点からの求人の提示もあり、視野を広げられます。

おススメエージェント

求人数NO1のリクルートエージェントです。

https://www.r-agent.com/

ベタですが、まずはここから登録し、次第に自分に合ったエージェントを探すのが良いでしょう。