TrueNews

【TrueNews】torueの総発行枚数は?バーンも予定!

次世代のメディアアプリTrueNews。

アプリ内でポイントを稼ぎ、仮想通貨torueと交換が可能です。

仮想通貨torueが入手できるということは、投資先としてもtorueが気になるところです。

当記事では、torueの総発行枚数や、バーンの予定について解説します。

 

TrueNews(torue)の総発行枚数は??

torueは総発行枚数100億枚として発行されています。

その内訳は下図のとおりです。(トークン配分:TrueNewsホワイトペーパーより)

全発行枚数のうちICO期間中に約18.1(18億枚)ほどが購入されています。

TrueNews(torue)のバーンの予定は??

TrueNewsは今後torueのバーンを予定しており、総発行枚数は減少する予定です。

プレセール売れ残り分のバーン

ICO期間中は全発行枚数の43.6%(4,360,000,000枚)を販売総数とした。5月~7月に
開催したプレセールとパブリックセールにて、全発行枚数のうち約18.1%を売却。 売れ
残った約25.5%はバーンが決定。(2018年10月現在未実施)

TrueNewsホワイトペーパーより)

TrueNewsはかねてからICOの売れ残り分のバーンを公表していましたが、当時は大々的な宣伝を行っていなかったこともあり、結果的に約25億枚が売れ残りました。

このバーンはまだ実行されておらず、国内上場時と合わせてアナウンス、実行する方針と説明されています。

上場時に希少価値を高めるアナウンスを出すことで、上場を盛り上げる作戦ですね。

torueバリューアッププログラムによるバーン

売れ残りのバーンに加え、torueは継続的に希少価値を向上させる施策が存在します。

torueバリューアッププログラム(TVUP)と呼ばれる施策です。

TrueNewsアプリでは稼いだポイントをtorueと交換するプロセスが必要ですが、この高官の際に3%の手数料が発生します。この手数料相当のtorueの50%を常にバーンする仕組みです。

ポイントをtorueに交換する際の手数料に加え、そのほかにもバーンの対象となるものがホームページ上で例示されています。(ベータ版時点では実装されていないものも含む)

<バーン対象となる手数料の例>

・アプリ内でのフリーマーケットやオークションでの売買手数料

・専門家への依頼などの手数料

・専用ウォレット(開発予定)からの送金手数料

 

TrueNewsアプリが流通し、使用が活発になればなるほど手数料が支払われる機会が増えるので、その分バーンも増加します。

TrueNewsが流通すればするほどtorueの希少価値が上がる画期的な仕組みですね。

 

まとめ

torueの総発行枚数は100億枚と、国産コインの中ではもともと少ない部類です。

※一時ブームとなった1sat上場コインはNANJCOINが300億枚など、300億枚以上のプロジェクトが多い

そこにさらにバーンが加わり、希少価値は高まります。

約25%のバーンとインパクトも大きく、大口投資家には嬉しいバーンですね。