TrueNews

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴と将来性!新時代のメディアアプリ!

国産仮想通貨プロジェクトTrueNewstorue)について紹介します。

既にパブリックセールは終了しており、後はアプリケーションの完成と上場を待つのみですが、注目度も高い期待のプロジェクトです!

WEBアプリケーションはすでに公開中!アプリケーションのダウンロードはこちら

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴・課題・将来性!新時代のメディアアプリ!

TrueNews(torue)とは

TrueNewsは新時代のメディアアプリケーション!

アプリ「True News」とは、株式会社True Newsが提供する情報発信の速さと正確性を両立させたニュースアプリです。SNSの速度に相互監視・評価システムを加味し客観的正確性を担保した日本初の情報発信システムです。ブロックチェーン(分散台帳)の概念をニュースシステムに応用した次世代のサービスとなります。

TrueNews公式サイトより)

従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、新たなメディア媒体といえるでしょう。

TrueNewsが新時代のメディアと呼ばれる所以である、大きな特徴は3点です。

①分散型情報発信
②相互監視システム
③「アメとムチ」システム

※これらの仕組みについては、以下の記事でより踏み込んで解説しています!

【TrueNews】徹底分析その①仕組み~速くて正確なニュース~TrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです。 ...
分散型情報発信

これは速い情報発信を可能とする、SNS型の特徴と言えます。

分散型(一人ひとりが情報発信者)であることのメリットとして、現場に居合わせた人からリアルタイムの情報発信が期待できます。現場からの最速の投稿がSNSの売りです。

TrueNewsはこの「スピード」を重視し、分散型のメディア構築を目指しています。

 

相互監視システム

正確性、は新聞やTVなど従来のマスメディアの売りです。そしてSNSの弱点でもありますね。(ネット上には真偽の分からない情報やフェイクニュースが溢れています)

相互監視システムはTrueNewsの投稿の正確性を担保するシステムです。

「相互監視」においては、あるユーザーの投稿を他のユーザーが真偽判定します。

同じ情報を持つ他のユーザーが判定することで、正確性を担保するのです。

ユーザー数が増えれば増えるほど、同じ「正確な」情報を持つユーザーも増えるので、真偽判定のスピードを上げることが可能となるでしょう。

 

「アメとムチ」システム

相互監視システムを健全に維持するための仕組みが「アメとムチ」です。

「アメとムチ」をシンプルに説明すると下記の通り:
●正しい記事を投稿した発信者/正しく判定を下した判定者には、仮想通貨による報酬が与えられる。
●間違った記事を投稿した発信者/誤った判定を下した判定者には、罰則が与えられる。

TrueNewsホワイトペーパーより)

一定数の判定者を確保するため、判定のインセンティブとして報酬を用意しています。

その報酬となる仮想通貨こそが、”torue”です。

なお、TrueNews上ではユーザーの信頼度が「スコア」として評価されます。誤った記事、判定の罰則とは、このスコアの減算を意味します。

スコアが高い投稿者は記事が上位にソートされ、また、判定者としても一人当たりの投票数が増える仕組みなので、スコアが高くなることはtorue獲得のチャンスが増えることになります。

TrueNewsの仕組みは本当によく練られてますので、詳しくはTrueNewsホワイトペーパーをご一読ください!

また、α版アプリが公式サイト上で公開されてますので、TrueNewsを直感的に感じるにはα版アプリに触れておくのも良いでしょう。

 

仮想通貨torueとはTrueNews上で流通するトークン!

(画像:TrueNewsホワイトペーパーより)

TrueNews上の報酬として流通するtorueは、市場に流通することで、法定通貨やそのほかの仮想通貨と交換が可能になります。

なお、torueはイーサリアムトークンとして発行されています。

<トークンスペック>

トークン名 torue
シンボル TRE
総発行枚数 100億枚

 

TrueNewsが期待できる理由

既存メディアのいいとこ取り

新聞・TVなどのマスメディアにおいて、報道の内容は記者による綿密な取材、組織としての検証などに基づき、正確性が担保されています。

一方で、正確性を求めるがこそ、報道のスピード感に欠けるという弱点があります。

また、新聞・TVにおいては情報がどうしても受け身になりがちです。

報道各社の意向によって報道が偏ると、受け取る情報も偏ることになります。(仮想通貨の悪い面ばかりが報道される昨今のように・・・)

 

SNSはどうでしょうか。

SNSにおいては、発信の主体は個人です。

そのため、常にリアルタイムな情報が期待できます。

新聞・TVなどと比較すると圧倒的に速いです。

情報を主体的に探しに行けるのもSNSの売りですね。

しかしながらSNS最大の弱点は正確性です。

膨大な情報の中にはフェイクニュースも溢れています。

 

新聞・TVとSNSは真逆の存在と言えるでしょう。

この両者の良いとこどりを実現したのがTrueNewsなのです。

 

新聞・TV → 正確(だけど遅い)
SNS → 速い(だけどフェイクニュースも多数)
TrueNews→ 正確、かつ、速い

注目度が高い

新聞、テレビでの紹介

TrueNewsが普及すると、メディアのあり方に大きなインパクトを与える可能性が高いです。

だからこそでしょうか、まだアプリケーションも完成前、仮想通貨としても上場前であるにも関わらず、全国紙の取材やTV出演の話しも浮上するなど、メディアからの注目が高いことは明らかです。

※TV番組の取材は仮想通貨の放送基準が明確でない理由から、白紙になっています。

ふるさと納税企画で行政機関と提携

岐阜県飛騨市との「ふるさと納税コラボ」が発表されています。

TrueNewsアプリ利用者限定の返礼品も用意されています。

行政期間と提携することで、TrueNewsは「信用」を得られ、また、ふるさと納税の機会を提供することで投資家にも節税の情報を周知する。

飛騨市にとっても、知名度向上や寄付金の増加が期待できますので、関係者すべてにとってメリットのある提携と言えます。

実際に飛騨市以外の行政機関とも提携の話は浮上しているようですので、今後も行政機関とのコラボレーションには期待できそうです。

TrueNewsの売りは当然TrueNewsアプリですが、さらにこういった提携を生み出してくれるのは期待が高まります。

 

TrueNews(torue)を手に入れるには?

TrueNewsは日本国内の上場を優先して進めているプロジェクトなので、2019年5月時点では海外取引所含め、取引所で購入することはできません。(DEXを除く)

TrueNews(torue)トークンを手に入れる方法はアプリを経由する方法に限られています。

アプリのアフィリエイト報酬で入手する

TrueNewsアプリでは、招待報酬制度(いわゆるアフィリエイト)を採用しています。

このアフィリエイト報酬としてtorueを入手します。

また、先着で招待を受けた方もtorueを入手することができます。

※正確には1ポイント1torueでアプリ内で交換できるポイントが付与されます。

アプリ内のスコアを向上させる

TrueNewsの売りは、ニュースを投稿、判定することでスコアが上昇しポイントが得られる点です。

今のうちにアプリを積極的に使用し、スコアを高めておけばアプリが本格稼働する頃にはポイント(torue)を稼ぎやすくなっているのではないでしょうか。

 

いずれにしても、TrueNews(torue)トークンが欲しいのであればアプリの登録は必須です。

アプリケーション登録はこちらから可能なので、ご活用ください。

TrueNewsアプリの登録はこちら

まとめ

開発中、上場前ということでまだまだこれからのプロジェクトではありますが、プロダクトがリリースされた際の世の中に与えるインパクトは非常に大きいと言えるでしょう。

長い目で見守りたいプロジェクトですね。