TrueNews

【TrueNews】徹底分析その①仕組み~速くて正確なニュース~

TrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです。

マスメディアに大きな影響を与える可能性のある、非常に期待できるプロジェクトです。

5回の記事にわたって、TrueNewsについて徹底分析します!!!

TrueNewsの概要を知りたい方はまずはこちらの記事からどうぞ

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴と将来性!新時代のメディアアプリ!国産仮想通貨プロジェクトTrueNews(torue)について紹介します。 既にパブリックセールは終了しており、後はアプリ...

 

TrueNewsの売りは速くて正確なニュースですが、徹底分析第1弾の当記事では、その速さ・正確性を確保するための仕組みについてご紹介します。

TrueNewsを作る根幹

TrueNewsはSNSと同様にリアルタイムなスピード感を持ち、さらにフェイクニュースを排除することで正確性も併せ持ちます

現在のTV・新聞・SNSのいずれも実現できていない、「リアルタイムで正確なニュース」を実現可能にする仕組みが「分散型情報発信」「相互監視システム」です。

そしてこの2つの仕組みを支えるシステムが「アメとムチ」システムです。

分散型情報発信

TrueNewsが「速い」と言える最大の理由は「分散型情報発信」の仕組みを採用していることです。

次世代ニュースアプリ」ではありますが、TrueNewsが取材をし、ニュースを提供するわけではありません。TrueNewsは「発信の場」を提供するプラットフォームにすぎず、情報発信者はあくまでもユーザーなのです。

つまり、TrueNewsはTwitterやFacebook、Instagram等と同様、SNSに近いスタイルだと言えます。

SNS型であることにより、現場に居合わせたユーザーからのリアルタイムな情報発信が期待できます。ユーザーからの直接発信により、TVや新聞が取材や編集にかける時間を排除することができるので、「最速」を実現可能にするのです。

 

既存のSNSの最大のメリットでもあるユーザー一人ひとりが発信者となる分散型発信の形態を取る。現場から発信される情報は、収集・加工のステップがなく、情報取得から発信までリアルタイムで行われるため、情報の遅延は限りなくゼロとなる。さらに仮想通貨による報酬を動機に情報発信が行われるため発信速度は既存のSNSをも上回る。

TrueNewsホワイトペーパーより)

ただこれだけでは、単に「ニュースに特化したTwitter」にすぎませんよね。

SNSの問題点である「嘘」を排除する仕組みを設けているからこそ、TrueNewsは次世代のニュースアプリとして期待できるのです。

相互監視システム

TrueNewsでは「相互監視システム」により、嘘(フェイクニュース)を排除します。

リアルタイムで発信された情報を、ユーザーが相互に正誤判定を行うのです。

相互に判定をすることで、正確性を担保する仕組みですね。

具体例を見てみましょう。

<事象>
株式会社●●の社長が講演会で新商品の開発スケジュールを発表!

講演会参加者Aさん:TrueNewsに投稿
「株式会社●●の社長が講演会で新商品開発スケジュールを発表!」
⇒同じく居合わせた他のユーザーが正誤判定
正確なニュースと判定される

これに対して・・・

Bさん:TrueNewsに投稿
「株式会社●●の社長が講演会で新商品完成発表!」
⇒同じく居合わせた他のユーザーが正誤判定
⇒「完成ではないよ!」ということでフェイクニュース判定される

このように、1つの記事が複数の目でチェックされることで、TrueNews上の情報は客観的に正確性が保証されたニュースとなります。

本来であればTV局や新聞社の記者が取材(複数の関係者に聞き取り調査)を行うことで正確性を担保していますが、TrueNewsではユーザーが記者の代わりの役割を果たしてくれるのです!

通常のSNSには正確性を担保する仕組みが備わっていない。True Newsのもう一つの根幹は、「客観的正確性」の担保である。そこには「相互監視型」かつ「仮想通貨による報酬/罰則」というシステムを組み込む。あるユーザーが発信した情報を、同じ情報を持つ別のユーザーが「判定」することにより、情報の正確性が即座に判定される。ユーザー数が十分であれば、「より速い情報発信」かつ「客観的に正確な情報」が実現される。

TrueNewsホワイトペーパーより)

 

アメとムチ

TrueNewsの速さと正確性を実現するための根幹となる仕組みが

分散型情報発信」「相互監視システム」であることはご理解いただけたと思います。

この仕組みを維持するために問題となるのは、「なぜ投稿するのか?」「なぜ判定するのか?」という動機付けです。

発信者や判定者がいなければ、何も提供されないアプリになってしまうので、TrueNewsの仕組みは多数のユーザーの存在が大前提です。

そこでTrueNewsを正しく使ってもらう動機が必要になりますが、動機付けはシンプル、仮想通貨torueによる報酬です。

仮想通貨による報酬、とはいいつつ、正確には仮想通貨torueと交換が可能な「ポイント」をためることになります。

また、TrueNewsではユーザーの信用度を表す「スコア」という概念も存在します。スコアが高ければ高いほど、一度の投稿や判定で多くのポイントが得られる仕組みです。

速くて正確な投稿を行ったユーザーや、正しい判定を下したユーザーにはスコアの上昇ポイントが与えられます(アメ)。一方で、フェイクニュースを流したユーザーや誤った判定を下したユーザーはスコアが減算し、ポイントもマイナスされますムチ

※ポイントとスコアの詳細については、徹底分析第2弾の記事で解説します。

このアメとムチシステムにより、仮想通貨を「分散型情報発信」「相互監視システム」と組み合わせ、TrueNewsは次世代メディアとなりうるのです!!

 

TrueNewsの根幹を支えるサポートシステム

TrueNewsの根幹は「分散型情報発信」と「相互監視システム」ですが、その根幹を支える仕組みとして「不正検出機能」と「認定判定者」の仕組みが準備されています。

 

通報機能とAIによる不正検出

SNS型である特徴や、「報酬」が存在することを踏まえると、残念なことですが、荒らし行為や不正行為は少なからず発生するでしょう。

<想定される荒らし・不正>
・わざとフェイクニュースを流す
・正誤にかかわらずフェイクニュース判定する
・本来フェイクニュースであるものを集団で企図して「正」と判定する

こういった荒らし、不正に対抗するために、TureNewsには「通報機能」が設けられます。(SNSとしては基本機能ですね)

これに加え、AIによって不正を検出する機能も構築予定です。

ユーザーによる不正を防止するため、詳細な履歴データ(例えば、記事の発信と評価だけではなく閲覧や操作の履歴、ポイント・スコアの変動やアクセスログなど )を収集する。 収集したデータの解析処理を行い、その結果不正を行ったと判断されたユーザーに対してポイントのマイナス処理やアカウントの停止などを行う 。また、予期しない不正が検出された場合は規約やシステムを変更するなどして改善を行う。

TrueNewsホワイトペーパーより)

SNSにお金を絡めるとまず不正は想定されますので、打ち手を用意しているのはひとまず安心材料ですね。

 

認定判定者

TrueNewsの大事な要素である「相互判定システム」はユーザー同士で相互に最速で正誤判定できる点が売りですが、裏を返せば結局のところ判定者は素人です。

この問題を解決するのが、「認定判定者」の存在です。

判定能力が高い人物が「認定判定者」として最終判断(2次判断)を行うことで、最終的な正誤判定が確定します。

判定者レベルがMAXに近い人たちを”認定判定者”として準運営扱いし、その人たちが多数決とは別口に独自に事実調査を行います。 そして多数決の結果と事実が異なった場合は事実の方が優先されます。その場合の報酬罰則は後から逆転します。 多数決は一次判定、認定判定者による裏取りは二次判定というイメージです。

(Discord ask運営発言から抜粋)

まだ検討中の部分も多いようですが、認定判定者については以下のような見解も示されています。

まだ細かく詰めれていませんが、自然と分野に特化した認定判定者になってくるのかなと思ってます。 例えば医療ならこういう理由でこの記事は間違い、こういう論文があってエビデンスがあるからこの記事は正しいとかできる判定者は自然と医師など医療関係者に限られてきます。認定判定者に任命する際は職業やバックグラウンドも考慮して良いかもしれません。

(Discord ask運営発言から抜粋)

TrueNewsの正確性を確固たるものにする仕組みが「認定判定者」と言えそうですね。

 

まとめ

TrueNewsの仕組みについてまとめましょう。

特徴は繰り返しですが以下の通りです。

・TrueNewsはSNS型(分散型情報発信)だから速い

・相互監視システムでユーザーが正誤判定を行う

・アメとムチシステムで正しいユーザーに報酬が与えられる

⇒速くて正確なニュースが担保できる!!!

だからこそ、次世代メディアを名乗れるのですね!

次回記事では、アメとムチにて重大な意味をもつポイントとスコアについて徹底分析しています!

是非ご覧ください。

【TrueNews】徹底分析その②ポイントとスコアTrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです。 ...