TrueNews

【TrueNews】徹底分析その③マーケティング戦略について

TrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです

マスメディアに大きな影響を与える可能性のある、非常に期待できるプロジェクトです。

5回にわたってTrueNewsについて徹底分析する企画の第3弾!

当記事はTrueNewsをいかにして普及させていくのか?マーケティング戦略について紐解きます。

TrueNewsの概要を知りたい方はまずはこちらの記事からどうぞ

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴と将来性!新時代のメディアアプリ!国産仮想通貨プロジェクトTrueNews(torue)について紹介します。 既にパブリックセールは終了しており、後はアプリ...

 

TrueNewsのマーケティング戦略

TrueNewsは素晴らしいアプリになると思っていますが、どんなに素晴らしいツールであっても、知られていなければ誰も使ってくれません。

TrueNewsはどのような戦略で普及していくのでしょうか。

TrueNewsホワイトペーパー・4マーケティングストラテジーの情報をもとに解説します!

・取引所上場までは広報活動を重視
・まずは投資家向けサービスとしてリリース
・日常サービスとの提携により、普及を促す
・将来的にtorueの時価総額は1000憶円を目指す(1torue=10円)

 

広報・開発の力の入れ具合は?

TrueNewsプロジェクトの進捗状況に応じて、マーケティングと開発のバランスを設定しています。

<~取引所上場>
マーケティング:開発 = 7:3
<取引所上場~サービスリリース>
マーケティング:開発 = 4:6
<サービスリリース~海外展開>
マーケティング:開発 = 1:1

 

まずはTrueNews普及の土壌作り、ということでしょう。

取引所上場まではマーケティング、広報活動に重きを置く方針としています。

期間中投資して頂いた投資家の皆様の保護を最優先に、各種メディア露出や当社プロジェクトの進捗などを通常よりも多く積極的に発信していくなど、市場での株式会社True Newsの認知およびtorueの需要向上を最優先事項として推進していく。

TrueNewsホワイトペーパーより)

現在、ふるさと納税コラボ企画も推進されていますが、これもマーケティング活動の一環ですね。

【特別返礼品完成】TrueNews×ふるさと納税について考える本日、TrueNewsからふるさと納税コラボに関するアナウンスが発表されました。 当記事ではアナウンス内容の紹介と、ふるさと納税と...

 

取引所上場後、ある程度市場価値が安定したところで開発に重きを置くようにシフトします。

サービスリリース後は、1:1の割合でマーケティング・開発ともに進める方針です。

サービスが正式にリリースされた段階で、リソースをマーケティングと開発の割合を1:1にシフト。開発・広報人材を増員し、サービスおよびユーザー数の拡充を両立させる。インターネット広告や雑誌掲載、公演への出演などを積極的に進め、サービスの露出はもちろん、当社とその中にいる人材のブランディングも積極的に進めていく。海外展開を意識し、海外企業との提携や海外における市場開拓などの進捗を積極的にシェアしていく。

TrueNewsホワイトペーパーより)

 

まずは投資家向けのサービスとして展開!

最初にアプリ「True News」の利用者を特定し、また利用者へしっかりとしたメリットを届
けられるよう、株式会社True Newsはサービスを「投資家」向けに拡充していく。仮想通貨の登場により投資家の間口は大きく拡がり、投資家人口も大幅に増えた中で、情報取得のスピードが勝敗を決する世界となった。投資家であれば、「情報の正確さとスピードの重要性」は十分にご理解頂けると思い、まずは投資家の皆さんをユーザーとさせていただきたい。

TrueNewsホワイトペーパーより)

現在、TrueNewsに期待している人の大半は仮想通貨torueのプレセールに参加した個人投資家たちでしょう。そういう意味では、この戦略は妥当なものと思われます。

 

torueホルダー

仮想通貨投資家

個人投資家全般

その他分野へ展開

 

こういった流れで徐々にTrueNewsアプリが普及すると良いですね。

なお、投資家から他の分野へ展開する戦略として、ホワイトペーパーには以下のように記載されています。

日常にTrue Newsとtorueの存在を露出させ、外部マーケットの注目を促すこと。またそういったアウターマーケットのユーザーにtorueを所有する意味をもたせる。具体的な施策として、多くのユーザーが日常的に活用するサービス(コンビニやホテル予約サイト、家電量販店など)でのtorueの使用を計画している。

TrueNewsホワイトペーパーより)

TrueNewsアプリの利便性を高めるだけではなく、仮想通貨torueの活用ルートを拡大することで、これまで仮想通貨に興味のなかった層も取り込もう、という作戦ですね。

 

こういったマーケティング戦略のもと、TrueNewsのカバー範囲を拡大し、利用者を増やしていきます。

日本国内の利用者が100万人を超えたところで、海外進出を進め、さらにユーザーを増やす方針です。

 

TrueNews(torue)の将来価値

上記のマーケティング戦略のもと、国内ユーザーを確保、海外進出を進めた先には、TrueNewsの価値はどの規模になっているのでしょうか。

ホワイトペーパー上で、torueの時価総額の目標が設定されています。

国内普及
時価総額100億、1torue = 1円海外展開
時価総額1,000億、1torue = 10円

2018年4月、Twitter社の時価総額が約2.1兆円、Facebook社が約44.8兆円です。

まずは100億、1,000億を目指すというTrueNewsの目標設定は大きな目標であるものの、普及したSNSの時価総額と比較すると現実的で実現の可能性がある目標と言えるでしょう!

 

※分析記事第4弾では、TrueNewsの上場予定についてはこちら

【TrueNews】徹底分析その④取引所上場はいつ?価格は?TrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです。 ...

※前回の第2弾記事、ポイントスコアについてはこちら

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