TrueNews

【TrueNews】徹底分析その④取引所上場はいつ?価格は?

TrueNewsとは、従来のマスメディア(新聞・TVなど)と、現代のSNSの長所を取り入れた、次世代メディアアプリケーションです。

マスメディアに大きな影響を与える可能性のある、非常に期待できるプロジェクトです。

5回にわたってTrueNewsについて徹底分析する企画の第4弾!

ここでは、TrueNewsの取引所上場予定についてご紹介します。

取引所の上場については、仮想通貨情勢の影響も受けやすく、想定通りに進まないことも多いテーマです。当記事記載の内容もあくまでも2018年11月時点における情報をもとに記載しており、変更の可能性があることをご承知おきください。

TrueNewsの概要を知りたい方はまずはこちらの記事からどうぞ

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴と将来性!新時代のメディアアプリ!国産仮想通貨プロジェクトTrueNews(torue)について紹介します。 既にパブリックセールは終了しており、後はアプリ...

 

TrueNewsは国内上場を最優先に

TrueNewsは2018年11月現在、国内取引所上場を最優先に目指す方針です。
・取引所上場は国内認可の取得、国内上場を最優先に
・海外仮想通貨取引所から無償上場のオファーも受けているが、現状は見送り
・取引所上場は最短で2019年春頃

 

2018年11月 当初のロードマップを見直し

実はTrueNewsのロードマップは2018年11月に見直し、修正されています。

「取引所上場」という観点では、当初のロードマップには以下の内容が記載されていました。

・2018年秋:海外取引所上場
・2018年内:国内取引所上場を目指す

 

残念ながら、TrueNewsや仮想通貨を取り巻く外的な要因により、この目標は達成ができませんでした。現在のロードマップは以下の内容で更新されています。

・2019年春~夏:国内取引所上場を目指す
・国内取引所上場後、海外取引所上場を目指す

 

この変更については、海外取引所に上場したうえで日本国内で活動を続ける仮想通貨が、国内上場において不利になりうる、という可能性を受けての措置です。

国内認可を受けないまま取引所で取引できる仮想通貨を扱い日本国内で営業している仮想通貨業者は全て違法です。 また国内認可を受けない状態の上場を予定している仮想通貨も違法という認識に変わりつつあります。 ロードマップの変更は合法性を保ったまま最短で国内認可を目指すための処置なのです。

(Discord freetalk 運営発言抜粋)

 

torueホルダーにとっては売買できる時期が遅れるロードマップの変更ですので、快く思わないホルダーも多いと思いますが、TrueNewsの目先のターゲットはまずは日本国内のユーザーですので、この対応は間違ってはいないと私は感じました。

国内取引所上場の上場無しに、TrueNewsが普及することはあり得ません。

しっかりと国内上場を達成し、TrueNewsアプリも普及させ、この当時の選択は間違ってなかったと、将来唸らせてほしいところです。

上記引用では「海外上場済=違法」とされていますが、「海外上場済=国内上場できない」というわけではないと私は捉えています。
あくまでも国内上場に不利になるだけで、そのマイナスポイントを覆すほど国内で十分な実績を残しておけば国内上場は不可能ではないでしょう。(金融庁も仮想通貨業界を潰したいわけではないでしょうから)

 

海外取引所上場は難しくはない

上記の通り、最短で国内取引所上場を目指すため、海外取引所上場は一旦見送っている状況ですが、海外取引所への上場はその気になれば難しくはないようです。

来月開設予定の海外仮想通貨取引所BBODさんからtorue 無償上場のオファーが来ています。BBODさんは中央型と分散型の良いとこ取りの新タイプの仮想通貨取引所でアルトコインのショートやレバレッジ取引もできます。 現時点では正式提携ではありませんが非常に魅力的なサービスであると思い、応援・協力させて頂こうと考えています。 もちろんその他の一般的な海外取引所にも上場費用を払えば上場は可能です。 あえて海外上場を見送り国内認可を優先している状況をご理解頂けると幸いです。

(Discord freetalk 運営発言抜粋)

 

現状、上場することはありませんが、こうして声がかかっているという事実は嬉しいですね。

 

TrueNewsの上場方法は?

国産仮想通貨の上場といえば1sat上場をはじめとしたIEOが主流ですが、TrueNewsにおいては既にプレセール、パブリックセールにて市場流通分の販売を終えています。

TrueNewsはICO形式ですので、取引所上場の際はICO組が売り板を並べることになります。

上場時はまさに市場価値に委ねられることになります。

TrueNewsの価格予想

変化の激しい仮想通貨業界において、半年以上先の上場コインの価格予想ほど無駄なことはないですが、お遊び程度に予想してみます。

予想の根拠とするTrueNewsの特徴は以下。

・投機マネーの流入が少ない
・プレセール当時のレートは1ETH=75,000円ほど
・市場流通枚数が少ない
・知名度が上がっている

 

これを踏まえて、

最低でも上場時は1torue = 0.1円(今のビットコインレートでいうと12satくらい)

と予想します!

投機マネーの流入が少ない

2018年5月~7月にかけてtorueのICOは行われていますが、ICO参加者は長期目線のホルダーが非常に多い印象です。

当時はNANJをきっかけに1sat上場ブームの最中だったので、短期目線のトレーダーは1sat上場コインに流れていたのが主な原因です。

torueに投入すると、半年以上は資金を動かせなくなりますからね。

短期目線の投機トレーダーが少なく、長期目線のホルダーが多いということは、上場時の投げ売りが少なくなる傾向にあります。ICO価格を割る可能性は低いと想像します。

 

プレセール当時はETHは高かった!

torueが最も売れたプレセールのタイミング(2018年5月)のイーサリアムのレートは1ETH=75,000円ほどです。

プレセール組は、100万torueを約7万円かけて購入したことになります。

1torue = 0.07円が当時の価値なので、これを超えるか割るかが見ものですね。

 

市場流通枚数が比較的少ない

多くの国産コインの発行枚数が300億~1000憶枚程度であるのに対し、torueの発行枚数は100億枚です。

また、そのうち市場流通枚数は40億枚程度ですので、torueの発行枚数は比較的少ないと言えます。

枚数が少なければ希少性も上がりますので、価値も上がりやすくなります。

ICO売れ残り分はバーンされる予定なので、さらに枚数も減る予定です。バーンの枚数発表は市況を見ながら最も盛り上がるタイミングで発表してほしいですね

 

知名度が上がっている

TrueNewsのICO当時は、TrueNewsは実績も少なく、知名度もほぼありませんでした。

NANJCOIN運営のやーぼ氏がアドバイザーについたことで私を含め、NANJホルダーを取り込むことには成功しましたが、まさに「NANJの威を借るtorue」状態ですね。

当時に比べると、TrueNewsは着実に実績を積み重ねてきました。

このまま上場まで着実にプロジェクトを進めることが出来れば、torueを保有し続けたい、torueを欲しいと感じる人は増えるのではないでしょうか。

 

 

以上のような妄想を根拠に、1torue = 0.1円、という強気な価格予想です!

引き続きTrueNewsに期待したいですね。

 

※分析記事第5回(最終回)、TrueNewsアプリを実際に触ったレビュー記事はこちら

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※前回の第3弾記事、マーケティング戦略についてはこちら

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