TrueNews

TrueNewsのTV出演が白紙になって思うこと

先日TrueNewsのTV出演が予告されていましたが、その予定が白紙になったことが発表されました。

本件を受けて、思うことがあったので忘れないうちに記録しておきます。

※TrueNewsのまとめはこちら

TrueNews(トゥルーニュース)の特徴と将来性!新時代のメディアアプリ!国産仮想通貨プロジェクトTrueNews(torue)について紹介します。 既にパブリックセールは終了しており、後はアプリ...

日記じみた記事です。ご了承ください。

TrueNewsからのアナウンス内容

まずはDiscordのお知らせをご覧ください。

テレビでのアプリ紹介中止のお知らせ 株式会社○○様からテレビ出演の依頼があり、双方(株式会社○○様、株式会社True News )が合意の上で1ヶ月ほど掛けて準備を進めていましたが、10/26になって突然株式会社○○様から連絡があり”放送局側の考査不可”という理由で番組出演が中止、無期延期となりました。テレビでのアプリ紹介にご期待頂いた皆様方ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。

(Discordアナウンスより※制作会社名は伏字加工)

合わせて制作会社からTrueNewsへの経緯書も掲載されています。

経緯書の内容は要約すると

・制作会社としては放送したかった
・TV局側からのNGが放送中止の理由
・仮想通貨の放送基準がなく、仮想通貨プロジェクトのPRになる放送は出来ない。

こんなところでしょうか。

(保守基準てなんだよ。仮想通貨バブルの時はビットコイン特集組みまくってたじゃないか。などなど言いたいことはありますが)

今回の一件は、これから仮想通貨プロジェクトが直面するであろう課題を象徴していると感じました。

今回の一件が象徴する今後の課題って?

変化を求めない保守的な層は多い

仮想通貨やブロックチェーンは新しい技術です。うまく普及すれば、これまでの世の中の常識を変える革命的なことも起きるかもしれません。

TrueNewsもまさにメディアに革命を起こしうるプロジェクトだと思ってますし、そういった点に魅力を感じ、ワクワクし、TrueNewsひいては仮想通貨に投資してる人も多いでしょう。

しかし、そういった変化(技術革新)を嫌う層がいるのも事実です。どういった人達か。

それは、既得権益層、現在得をしている人達です。

例えば大企業の役員など、大きな失敗さえしなければ現状維持でも十分な方針を得られるでしょう。役員でなくても、大企業で当たり障りなく過ごせば安定した収入を得られると考える大手のサラリーマンもいるかもしれません。

彼らにとって、大きな変化は邪魔でしかないのです。

「このまま波風立てることなく過ごせば、安定していられるのに、なぜチャレンジ(変化)しなくてはいけないのか」という思考です。

仮想通貨界隈を見ているとこういった人種は非常に少ないので感覚が麻痺してしまいますが、世の中にはこういった「動かない安定」を良しとする人がいることを忘れてはいけません。

そしてこういった人種は、現在権力を持っている層ほど多くなるはずです。(大企業役員や政治家等)

せっかく築き上げた地位を、変化によって失いたくない気持ちは理解はできますよね。

想像ですが、今回の一件もTrueNewsを直接調べ、動いていた担当者は是が非でも放送したかっただろうと思います。

しかし、TV局や制作会社の上層部など、保守的で力を持ってる人間の「やらない理由」に負けてしまったのでしょう。

私も銀行(まさに保守的な企業の代表と思ってます)に勤めてますので、保守層との戦いは多いです。彼らはとにかく「やらない理由」を作るのがうまいのです。

今回の一件の放送基準云々もまさにこの「やらない理由」ですよね。

我々にできること

保守層の「やらない理由」に打ち勝つため、我々にできることは「良いものは良い」と発信し続けるしかないと思います。

誰が見ても「やらない理由」より「やる意味」が大きくなれば、取り上げるしかなくなりますよね。

ビットコインが無視できない存在になって、各種メディアで続々と取り上げられたように、無視できない存在になって「やる意味」を大きくしていくしかないのです。

だからこそ、微力ですがTrueNewsや仮想通貨プロジェクトの面白い点、便利な点を今後も発信しようと心に決めたのでした。

というわけで、ダラダラと語ってしまいましたが、言いたいことは皆さんTrueNewsは面白いよってことですね

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